安全講習会

受講の際は感染症対策へご協力ください。
・マスクの着用、咳エチケット
・発熱等の体調不良の場合は出席を控えて下さい。
・2週間以内に海外(感染流行国)又は国内の感染流行地域へ旅行・出張した方は出席を控えて下さい。

開催日 令和2年10月30日 (金)
時 間 13:30~16:30 (受付12:50~)
場 所 宮城県庁行政庁舎  2階講堂
〒980-8570 宮城県仙台市青葉区本町3-8-1
定 員 150名
(新型コロナウイルス感染症対策のため、受講希望者及び会場収容人数を超過した場合には、別日程での受講をお願いすることがあります。)
対象者
1 下記に該当し,被災宅地危険度判定士の登録を希望する者(新規登録者)
(1)宮城県被災宅地危険度判定士登録要綱第3第1号に該当する者
(宅地造成等規制法施行令第18条各号又は都市計画法施行規則第19条第1 号イからチまでに該当する者)
(2)宮城県被災宅地危険度判定士登録要綱第3第2号に該当する者(国,地方公共団や等の職員又はこれらの職員であった者で,土木,建築又は宅地開発の技術に関して3年以上の実務の経験を有する者)
(3)宮城県被災宅地危険度判定士登録要綱第3第3号に該当する者(国,地方公共団や等の職員又はこれらの職員であった者で,宅地開発に関して10年以上の実務の経験を有する者)
(4)宮城県被災宅地危険度判定士登録要綱第3第4号に該当する者(建築士法による二級建築士として4年以上の実務の経験を有する者,建設業法による土木・建築・造園に関する一級施工管理の資格を有する者,二級施工管理の資格を有し,5年以上の実務の経験を有する者など,知事が(1)から(3)に掲げる者と同等以上の知識及び経験を有する認めた者) ※詳細については別紙「被災宅地危険度判定士登録対象種別及び証明書類等一覧」を参照してください。
2 既登録者のうち,有効期限が令和3年3月31日までの者(更新登録者)
(宮城県被災宅地危険度判定士登録要綱第4の3により,既登録者で登録有効期間の満了する日から,起算して過去5年以内に被災宅地危険度判定の業務を行った方は,講習会を受講した者とみなして登録することができます。)
受講料 無料
テキスト 被災宅地危険度判定士危険度判定ファイル
(当日会場で配布します。無料)
申込方法 受講希望者は「宮城県被災宅地危険度判定士養成講習会受講申込書」に必要事項を記入のうえ、事務局あて郵送又はファクシミリにて申し込んでください。
なお、受講票の送付は行いません
受講免除該当の方が直接ご自身で県庁にて更新手続きする場合は無料ですが、ご希望により協議会にてお手続き致しますのでお忙しい方は是非お申し出<ださい。
(更新手続き料1,500 円/1人)
受講申込書締切日 令和2年10月8日(金)当協議会を窓口として手続きを行う場合。
(ただし,定員に達した場合は途中で締め切る場合があります。)
カリキュラム及び講師 (12:50~13:30) (受付)
13:30 開会
13:35~13:45 災宅地危険度判定制度について

(宮城県土木部建築宅地課担当者)

13:45~16:10 被災宅地危険度判定技術について

(休憩10分含む) (社団法人全国宅地擁壁技術協会)

16:10~16:30 被災宅地危険度判定士登録申請手続について

(宮城県土木部建築宅地課担当者)

16:30 閉会
~宮城県被災宅地危険度判定士の登録について~
講習会終了後に判定士登録の受け付けを行います。判定士として登録される方は、講習会前の23日(金)までに下記の書類を事務局まで郵送してださい。(記入のしかたについては、お電話でご説明します。)
なお、登録については講習会受講日から1年以内であれば、後日の申請でも可能ですが、講習後の申請登録をお勧めいたします。登録証のお届けは、受講後約1~2ヶ月程お時間をいただきますので、ご了承願います。
① 宮城県被災宅地危険度判定士登録申請書(宮城県被災宅地危険度判定士登録要綱別記様式第3号)
② 登録対象種別を証明する書類(被災宅地危険度判定士登録対象種別及び証明書類等一覧参照)
③ 写真(縦3cmx横2.5c m, 6ヶ月以内の撮影、無帽正面、上半身、無背景、裏面に氏名を記入、2枚のうち1付してください。)
④ 更新申請の場合は現在の登録証。登録証を添付する方は、②の書類は不要です。
※様式は、下記からダウンロードできます。
宮城県被災宅地危険度判定士講習会受講申込書(Wordファイル)

宮城県被災宅地危険度判定士登録申請書(Wordファイル)

被災宅地危険度判定士実務経験証明書(PDFファイル)

ご連絡先 仙台市宅地安全協議会事務局
仙台市若林区一本杉町10番34号
022-022-236-2820